ラベル運用における「見えないコスト」
台紙付き連続発行とトリデル発行の運用比較
ラベルの運用は「機器価格」だけで判断してはいけません。

ラベルプリンタ・ラベル発行システム等の機器価格
運用方法の違いだけで、数百万単位の時間的コストが発生する可能性があります。

業務効率が大きく変わる、2つのラベル運用方法を徹底比較
台紙付き連続発行

まとめて発行
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台紙から
ラベルを剥がす
ラベルを剥がす
▼

対象物に貼付
トリデル発行(1枚取り)

発行
(自動剥離)
(自動剥離)
▼

そのまま
手に取る
手に取る
▼

即貼付
YouTubeで作業時間を比較
運用方法の違いで作業時間がこんなにも変わる!?
台紙付き連続発行
トリデル発行
時給ベースで時間コストを比較
作業条件
1枚の「剥がす手間」が積み重なる時間とコスト比較
1日当たりのコスト比較

台紙付き連続発行
作業時間:約2時間/日
人件費:3,000円/日

トリデル発行
作業時間:約1時間/日
人件費:1,500円/日
1日あたり
1,500円の差
1,500円の差
年間コスト
730時間/年
1,095,000円
365時間/年
547,500円
年間差額
547,500円
547,500円
5年間のトータルコスト格差

「台紙付き連続発行」が適している現場
- 事前にラベルをまとめて準備したい
- 貼付タイミングがバラバラである
- 作業場所がプリンタから離れている
- 台紙付きでの保管運用が有効なケース
台紙付きの強み
印刷済みのラベルを持ち運びする事が可能。
「トリデル発行」が最大の効果を発揮する現場
- 作業場所がプリンタのすぐ近くにある
- 即貼付が前提の現場
トリデル発行の絶対条件
ラベルを発行したら、すぐに貼る必要がある。
事前にまとめて発行して保管する運用には不向き。
運用方法比較のまとめ
台紙付き連続発行
トリデル発行
事前準備
まとめ出し・保管に最適
不可 (即時貼付が必須)
プリンタ設置場所
作業場から離れていても可
作業エリアの至近距離
貼付タイミング
バラバラでも対応可能
発行と同時に即貼付
時間的コスト (人件費)
作業ロスによりコスト増
年間約50%の人件費削減





