幅40mm × 高さ28mm
28mm
- 1巻の枚数: 2,200枚
- 総枚数 [20巻]: 44,000枚
- 総価格: \23,100(税込)
1枚当たり単価: 約0.53円(税込)
ラベルコストを見直すための診断ポイント
<表面の材質>一般サーマル紙
<粘着>一般強粘着
一般サーマル紙+一般強粘着=最安値
「一般サーマル紙+強粘着」は、サーマルラベルの中では標準的でコストを抑えやすい仕様です。一方で、ラベルサイズの拡大、特殊素材の使用、裏面ブラックマーク印刷などの追加仕様は、ラベル単価が上がる要因となります。
※掲載している価格は、2026年05月時点のKTSラベルストアで販売している白無地サーマルラベルを基準に比較しています。
1枚当たり単価: 約0.53円(税込)
1枚当たり単価: 1.13円(税込)
同じ標準的な仕様(一般紙+強粘着)でも、ラベルサイズが大きくなるほど単価が割高になります。
用途に応じた特殊な材質(耐水・透明・光沢など)の選択によるコスト増。
剥がしやすさ等の機能性付加によるコスト増。
アイマーク(ブラックマーク)の事前印刷工程によるコスト増。
※一般サーマル紙からこれらの特殊な材質に変更することで、1枚あたりの単価は上昇します。
ラベルを貼る対象物の素材や使用環境(運用方法)に応じて、適切な粘着を選定する必要があります。
標準的な粘着となり、一度貼ったら剥がれにくい糊。
強粘着よりも剥がれにくい糊。冷凍商品等で活用。
ラベルを貼った後、剥がしやすい粘着。一時的な使用や製品本体への直貼り等で活用。
剥がしやすく、繰り返し使う用途に最適。
ラベルプリンタでプレカットラベルを使用する場合、一般的には2種類のセンサー方式でラベル位置を検知します。
ラベル間の隙間を光が通り抜けて検知。
アイマークの印刷工程が不要なため、比較的安価。
台紙裏面に黒いアイマーク(ブラックマーク)の事前印刷が必須となる。丸形ラベル、タグ紙、その他透過センサーで検知しにくい特殊な仕様のラベルで使用します。加工コストが発生するため割高。
アイマーク検知は、ラベル製作時に台紙裏面への印刷工程が追加されるため、ラベルコストが高くなる要因となります。現在は、多くのラベルプリンタで「透過センサー」による位置検知に対応しており、問題なく運用できるケースが一般的です。
ご使用中のプリンタのセンサー方式を見直すことで、ラベルコストを削減できる場合があります。
1枚単価
発注数量
約半年分
数量が多いほど単価は下がる(素材や糊の種類により変動します)
保存目安(冷暗所保管)
長期間保管すると、表面の化学物質が劣化・変色し、正常に印字できなくなる可能性があります。
注意点 単価を下げるために必要以上の数量を発注すると、廃棄ロスが発生するリスクが高くなります。
お客様のご使用環境にあわせて最適な機器、システム、サプライ品をご提案いたします。
まずは当店スタッフまでお気軽にお申し付けください。