幅40mm × 高さ30mm
30mm
- 1巻の枚数: 2,000枚
- 総枚数 [10巻]: 20,000枚
- 総価格: ¥10,340(税込)
1枚当たり単価: 約0.52円(税込)
コストを見直すための診断ポイント
<表面の材質>上質紙・コート紙
<粘着>一般強粘着
上質紙・コート紙+一般強粘着=最安値
「上質紙・コート紙+強粘着」は、熱転写ラベルの中では標準的でコストを抑えやすい仕様です。一方で、ラベルサイズの拡大、特殊素材の使用、裏面ブラックマーク印刷、インクリボンなどの追加仕様は、ラベル単価が上がる要因となります。
ラベル面積と単価の比例関係
用途に応じた材質の選定
貼り付け物と環境への適合
アイマーク(事前印刷)の有無
ラベル幅とリボン幅のミスマッチ
ワックス・レジン等の選定基準
※掲載している価格は、2026年07月時点のKTSラベルストアで販売している白無地熱転写ラベルを基準に比較しています。
1枚当たり単価: 約0.52円(税込)
1枚当たり単価: 1.39円(税込)
同じ仕様(一般紙+強粘着)でも、サイズが大きくなるだけで単価は上昇します。
サイズは「必要最小限」に抑えるのがコストダウンにつながります。
用途に応じた特殊な材質(耐水・透明・光沢など)の選択によるコスト増。
剥がしやすさ等の機能性付加によるコスト増。
アイマーク(ブラックマーク)の事前印刷工程によるコスト増。
※これらの特殊な材質に変更することで、1枚あたりの単価は上昇します。
ラベルを貼る対象物の素材や使用環境(運用方法)に応じて、適切な粘着を選定する必要があります。
標準的な粘着となり、一度貼ったら剥がれにくい糊。
強粘着よりも剥がれにくい糊。冷凍商品等で活用。
ラベルを貼った後、剥がしやすい粘着。一時的な使用や製品本体への直貼り等で活用。
剥がしやすく、繰り返し使う用途に最適。
ラベルプリンタでプレカットラベルを使用する場合、一般的には2種類のセンサー方式でラベル位置を検知します。
ラベル間の隙間を光が通り抜けて検知。
アイマークの印刷工程が不要なため、比較的安価。
台紙裏面に黒いアイマーク(ブラックマーク)の事前印刷が必須となる。丸形ラベル、タグ紙、その他透過センサーで検知しにくい特殊な仕様のラベルで使用します。加工コストが発生するため割高。
アイマーク検知は、ラベル製作時に台紙裏面への印刷工程が追加されるため、ラベルコストが高くなる要因となります。現在は、多くのラベルプリンタで「透過センサー」による位置検知に対応しており、問題なく運用できるケースが一般的です。
ご使用中のプリンタのセンサー方式を見直すことで、ラベルコストを削減できる場合があります。
<例>
インクリボンは、使用するラベルの幅に合わせて必要最小限のサイズを選ぶことで、
消耗品コストを抑えることができます。
例えば、幅60mmのラベルに幅110mmのインクリボンを使用すると、約50mm分が無駄になります。
ランニングコストを抑えるためには、ラベル幅に適したインクリボン幅を選ぶことが重要です。
低コスト・標準用途
耐擦過性あり
高耐久
もし現在「セミレジンリボン+コート紙ラベル」を屋内(擦れない場所)で使用しているなら、
「ワックスリボン」へ変更するだけでコストを抑えられる場合があります。
※印字品質は、インクリボンとラベルのメーカーや組み合わせによって異なります。
ご使用前に印字テストを行うことをおすすめします。